大谷 侍でも“声出し役” 苦手ソフトBに学んだ

[ 2015年10月18日 05:30 ]

練習中に笑顔を見せる大谷

 日本ハム・大谷が「プレミア12」でも「声出し役」を買って出る。

 ソフトバンクが3連勝でCSファイナルSを突破したことに触れ「ベテランでも必死に声を出している。素晴らしい」と称賛。自身は今季ソフトバンクに対して1勝2敗、防御率6・58と打ち込まれたが、同時に雰囲気づくりの大切さも学び、降板後もベンチで声を出すようになった。同大会では投手に専念する21歳は「声は周りが評価するけど、僕は(普段から)声を出している」と胸を張った。

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