映画の“予言”実現へ!カブス戦始球式に「ドク」が登板熱望

[ 2015年10月18日 01:00 ]

 カブス―メッツのナ・リーグ優勝決定シリーズを前に、名優と大物OBがカブスの1945年以来のワールドシリーズ進出を願い、実現した際の始球式登板を希望した。

 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でドクことエメット・ブラウン役を演じたクリストファー・ロイドは、米スポーツサイト・ハリウッドレポーターのインタビューに「彼らなら突破できるかもしれないね」と答え、登板を希望した。89年公開の同作2の劇中では、主人公と共に1985年から今年と同じ2015年にタイムトラベル。そこではカブスのワールドシリーズ優勝が予言されており、話題を呼んでいる。ロイドは「そのカブスの話は、つい先日聞かされるまですっかり忘れていたんだよ」としたものの、米誌スポルティング・ニューズ電子版は「もし実現したらこれほどふさわしいキャストはいない」と報じた。

 また通算609本塁打のサミー・ソーサ氏も、シカゴ・トリビューン紙に「始球式で彼らを応援したい」と答えた。ソーサ氏はカブスが前回リーグ優勝決定シリーズに進出した03年は主力として活躍。チームは1908年以来のワールドシリーズ制覇へ勢い付いていたが、マーリンズ相手に3勝1敗と突破へ王手をかけながら3連敗で敗退した。

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