ロイヤルズ ホームで2連勝飾る 終盤一挙5得点の逆転劇

[ 2015年10月18日 08:50 ]

ア・リーグ優勝決定S第2戦、ロイヤルズは7回にムスタカス(右)が逆転のホームを踏みリオスとタッチ (AP)

ア・リーグ優勝決定シリーズ第2戦 ロイヤルズ6―3ブルージェイズ

(10月17日 カンザスシティー)
 ア・リーグ優勝決定シリーズの第2戦(7回戦制)は17日、カンザスシティーで行われ、ロイヤルズが逆転でブルージェイズを下して2連勝を飾った。第3戦は場所をブルージェイズの本拠トロントに移して19日(日本時間20日)に行われる。

 ロイヤルズは0―3とビハインドの7回、先頭のゾブリストから3連打で1点を返すと、モラレスの内野ゴロの間に追加点。続くムスタカスの適時打で同点に追いつくと、なおも2死二塁の場面でゴードン、リオスと適時打が続きこの回一挙5得点で試合をひっくり返した。8回には再びムスタカスが適時打を放ちリードを広げた。

 先発のベンチュラは6回途中、5回1/3を投げて8安打3失点で降板。後続のホチェーバー、ダフィーが無失点でしのぎ、終盤の逆転を呼び込んだ。

 ブルージェイズは先発のプライスが初回の1死から6回まで18人連続で凡打に切って取る快投を見せていたが、7回に崩れ、6回2/3を投げて6安打5失点でマウンドを降りた。打線は3回にゴーインズの適時打で先制。6回にもエンカーナシオンとトロウィツキーの適時打で得点を重ねたが、逆転を許した8回以降はロイヤルズの救援陣、ヘレラ、デービスに抑え込まれた。

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