声援に涙…戦力外の巨人・久保 ラス投「新しい挑戦」

[ 2015年10月4日 05:30 ]

<巨・ソ>試合後、ファンの声援に手を振って応える久保(中央)

ファーム日本選手権 巨人0―2ソフトバンク

(10月3日 サンマリン宮崎)
 巨人は20年ぶりの優勝を逃した。来季の戦力構想から外れている13年目・久保はラスト登板。7回の1イニングを無安打1四球、無失点に抑えた。

 試合後は客席からの声援に手を振って応え、涙を流した。「13年間、温かく見守っていただいて力になった」と感謝した。10年は球団最多記録となる79試合に登板した鉄腕も、今季は1軍登板なし。35歳は「可能性は残っている。新しい挑戦が始まると思って頑張る」と現役続行へ意欲を示した。

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