ソフトB 競り合い制して90勝!楽天は斎藤隆が涙の引退登板

[ 2015年10月4日 20:30 ]

<楽・ソ>8回、2死一、二塁の場面で中村晃が中前適時打を放つ

パ・リーグ ソフトバンク5―4楽天

(10月4日 コボスタ宮城)
 ソフトバンクが競り合いを制し、今季最長となった連敗を6で止めた。

 ソフトバンクは4―4の同点で迎えた8回、ヒットと四球で2死一、二塁とすると、中村晃の中前適時打で勝ち越しに成功した。

 外国人最多タイの開幕10連勝を狙った先発のバンデンハークは6回5安打3失点で降板。白星は2番手の森について5勝目。9回はサファテが試合を締め、リーグ新記録の41セーブ目をマークした。

 楽天は先発の戸村が8回途中、7回2/3を投げて11安打5失点という内容で11敗目。打線は7回に銀次の適時打で同点に追いつく粘りを見せたが、直後に勝ち越しを許した。今季限りでの現役引退を表明した斎藤隆は予定通り9回から登板。涙を見せながら細川を3球三振に切って取り、24年間、慣れ親しんだマウンドに別れを告げた。

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