早大1年小島 今季初勝利 女房役の道端が先制2点二塁打

[ 2015年10月4日 05:30 ]

<立大・早大>6回4安打2失点で今季初勝利を挙げた早大・小島

東京六大学野球第4週第1日 早大4―2立大

(10月3日 神宮)
 今季初先発した早大の1年生左腕・小島が6回4安打2失点で今季初勝利を挙げた。

 6回に3安打を集中され、2点を失ったが「逆球が多かったが、勝負どころではいい球が投げられた」と振り返った。女房役の道端は初回2死満塁から右翼線適時2点二塁打を放つなど2安打。「一勝ずつ積み重ねていきたい」と前を向いた。前日に石井連蔵氏(享年83)の通夜に参列した高橋広監督は「石井さんの実績にあらためて重みを感じた」と偉大なOBに優勝を誓った。

 ▼立大・溝口智成監督 前半で4失点は厳しい。(打線と)かみ合わなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年10月4日のニュース