4コーチにドラ1左腕も…オリックス 7人と来季契約結ばず

[ 2015年10月4日 05:30 ]

戦力外を通告された古川

 オリックスは3日、高山郁夫投手コーチ(53)、小川博文打撃コーチ(48)、真喜志康永内野守備走塁コーチ(55)、本屋敷俊介トレーニング兼コンディショニングコーチ(40)と来季の契約を結ばないと発表した。

 瀬戸山隆三球団本部長は「結果の世界なので。体制を新しくしないといけない」と説明。また、古川秀一投手(28)、柴田健斗投手(26)、育成選手の原大輝捕手(27)の3人にも、来季の契約を結ばないことを通告した。古川は日本文理大から10年にドラフト1位で入団。今季からサイドスローに転向したが未勝利に終わった。今後について古川は未定、柴田と原大は合同トライアウトに参加予定。

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