巨人、白星締め!内海が2勝目、ヤ山田は38号で100打点到達

[ 2015年10月4日 20:46 ]

<巨・ヤ>巨人先発・内海

セ・リーグ 巨人10―2ヤクルト

(10月4日 東京D)
 巨人が今季のレギュラーシーズン最終戦でリーグ王者・ヤクルトに圧勝。白星締めで10日開幕のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(3試合制=東京D)に弾みをつけた。通算成績は75勝67敗1分け。ヤクルトは通算76勝65敗2分けでレギュラーシーズン終了。14日開幕のCSファイナルステージ(6試合制=神宮)でファーストステージ勝者と日本シリーズ進出を懸けて対戦する。

 巨人は3回、先頭・小林の左前打、立岡の右前打などで1死一、二塁とすると、井端の右前適時打で先制。なおも一、三塁から坂本が左前適時打を放つと、2死後に長野が右越え15号3ランを放って、この回一挙5点を奪った。

 7回にはヤクルトの3番手・徳山を攻め、2死満塁から亀井の左前適時打、片岡の走者一掃の左中間二塁打、小林の左前適時打で5点を加えた。

 8月19日の阪神戦(東京D)以来の先発マウンドとなった内海は5回を2安打無失点に抑え、今季2勝目をマークした。 

 ヤクルトは6回1死一塁から山田が左越えに38号2ランを放ち、今季の打点を大台の100に乗せた。先発・山中は3回6安打5失点で降板、3番手・徳山は1イニングを5安打5失点とポストシーズンへ不安を残した。

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