中日・吉見 右肘手術していた プロ入り前から通算5度目

[ 2015年10月4日 07:07 ]

中日の吉見

 中日の吉見一起投手(31)が1日に愛知県内の病院で右肘を手術していたことが3日、分かった。

 癒着していた神経の剥離手術で、肘にメスを入れるのはプロ入り前から通算5度目。今後は4から6週間ほどノースローでリハビリを行い、11月の秋季キャンプ中のキャッチボール再開を目指す。

 一昨年に「トミー・ジョン」手術を受けた右肘の違和感に今季も悩まされ、登録と抹消を繰り返してわずか8試合の登板に終わった。「同じことを繰り返している。踏み込まないといけないと思っていた」。順調なら12月中にブルペン入りしたい考えだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年10月4日のニュース