田沢は1回を11球で三者凡退「何とかゼロでと思って行った」

[ 2015年4月7日 08:35 ]

フィリーズ戦の8回に登板し、1回を三者凡退に抑えたレッドソックス・田沢

 レッドソックスの田沢は6日、フィラデルフィアで行われたフィリーズ戦の4―0の八回に2番手で登板し、1回を三者凡退に抑えた。勝敗やセーブは付かず、チームは8―0で勝った。

 3年連続で開幕戦に登板したレッドソックスの田沢は、1回を三者凡退に抑えた。4点リードの八回にマウンドへ。150キロを超える速球を中心に攻め、要したのはわずか11球だった。

 「(オープン戦と)大きな違いはない」と平常心で臨んだという。ただ、ボールの感覚はキャンプ地とは違っていたそうで「今日は抑えられたけど、そういったところ(制球ミス)でヒットを打たれることがある。しっかり修正していきたい」と気持ちを引き締める。

 最初の打者2人に対しての1球目はボール。「初球の入りだけはあまり良くなかった」と反省材料も口にした。

 ▼田沢の話 先発投手があれだけゼロを続けていたので、何とかゼロで次のピッチャーにと思ってマウンドに行った。先頭と2人目(の打者)はボールから入ったのがちょっと反省。3人目はしっかり投げられたので良かった。

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