DeNA序盤で勝負決める 阪神は3連敗…甲子園初戦で貯金0に

[ 2015年4月7日 21:51 ]

7回表2死、ロペスのソロ本塁打に大喜びの中畑監督

セ・リーグ DeNA8―3阪神

(4月7日 甲子園)
 17安打を放ったDeNAが序盤で勝負を決めて連勝。貯金を2とした。

 初回、筒香の右前適時打で先制すると、2回には石川の右前適時打、梶谷の2点二塁打など計4点を加えて主導権を握った。6回には飛雄馬の中前適時打、7回にはロペスの左越えソロで阪神を突き放した。先発の井納は毎回のように走者を許し不安定だったが、要所を締め今季初勝利を挙げた。

 本拠地甲子園開幕戦の阪神だったが、今季初の3連敗で貯金がなくなった。先発の能見が2回までに5点を奪われたのが誤算。6回に福留の右中間ソロ本塁打と相手の失策で一時は3点差に迫ったもののそこまでだった。

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