駒大が開幕戦快勝!今永、左肩腱板炎症で先発回避も東野が完封

[ 2015年4月7日 13:15 ]

<駒大・拓大>開幕戦で完封勝利を飾った駒大・東野

東都大学野球 駒大6─0拓大

(4月7日 神宮)
 東都大学野球春季リーグ戦が開幕し、昨秋王者の駒大が拓大に快勝した。

 今秋ドラフト候補のエース今永昇太投手(4年)が登板を回避する中、東野龍二投手(2年)が5安打完封の好投を見せた。

 ベンチから声援を送った今永は試合後、左肩腱板炎症であることを明かし「2週間前くらいに左肩を痛めてしまった。大事には至ってない」と軽症を強調した。

 しかし「全治はまったくわからない。目安もつけていない」と復帰のメドは立っておらず、ノースローで慎重に治していく方針だ。

 「チームには迷惑をかけてしまった。でも下半身をしっかり鍛えたりできるし、前向きにとらえたい。リーグ戦の後半に投げられたら」と話した。

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