中日 大野完封で5年ぶり7連勝 ヤクルト成瀬は四球が致命傷

[ 2015年4月7日 21:15 ]

6回2死一、二塁 ヤクルト・山田を三ゴロに打ち取りガッツポーズの中日・大野

セ・リーグ 中日1―0ヤクルト

(4月7日 神宮)
 中日が接戦を制し、2010年8月以来、5年ぶりの7連勝を飾った。

 5回、大島の左前適時打で先制。この貴重な1点を先発の大野が7安打6奪三振の投球で1点を守り切り、今季初勝利をチーム一番乗りとなる完封でマークした。

 ヤクルトは連敗で勝率5割に。先発の成瀬は6回2安打投球も、5回に下位打線に連続四球を与え、大島に痛打されたのが致命傷となった。打線は中日を上回る安打を放ち、再三走者を出しながら、併殺打などで先に進めず、ホームが遠かった。

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