メジャー志向の大谷 松井氏&ジーター氏と初対面「感激した」

[ 2015年3月22日 05:30 ]

チャリティゲームで始球式を行う投手・ジーター氏、打者・松井氏、捕手・小林、球審・大谷
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オープン戦 日本ハム5-1巨人

(3月21日 東京D)
 試合後、日本ハム・大谷は東京ドームに残り、チャリティーイベントに参加。松井、ジーター両氏と初対面した。

 花巻東時代からメジャー志向が強い右腕にとっては、2人とも憧れの存在で「松井さんは僕も小さい頃から目標にしていた。体が大きくてオーラがあった。ジーターさんは世界一のプレーヤー。会えてうれしいし、感激した」と興奮しきり。野球教室では、松井氏とキャッチボールも行い、「僕も楽しかった」と笑顔を見せた。

 また、日本と米国の中学生が対戦した試合では、東北3県から選抜された「チーム松井」の一塁コーチを務めた。岩手出身の大谷は、被災地の少年に「これをきっかけに頑張ってほしい。この中からプロ野球選手が出てきてくれたらうれしい」とエールを送った。

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