今治西・藤原が頭部に死球受け病院に搬送 異常なしと診断

[ 2015年3月22日 12:56 ]

<今治西・桐蔭>9回表今治西1死二、三塁、死球を受ける藤原

第87回選抜高校野球1回戦  今治西11―7桐蔭

(3月22日 甲子園)
 今治西(愛媛)の主将、藤原睦来(よしき)外野手(3年)が22日に行われた1回戦・桐蔭(和歌山)戦で頭部に死球を受けて退場するアクシデントがあった。

 藤原は9回の第5打席、桐蔭の先発・伊沢の投じた3球目の122キロのストレートを左側頭部に受け、打席内でうずくまった。

 担架で運ばれ、救急車で病院に搬送された藤原は、「左耳下部の挫創」と診断。右側頭部に3センチ程度の傷があり患部を2針縫ったものの、CT検査の結果、異常なし。今後の練習参加にも支障はないと診断された。

 死球を受けるまで3安打2打点と活躍を見せていた藤原は、大会本部を通じ「打ちたいという気持ちがはやって、投球をよけきれなかった」とコメントを寄せた。

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