投手陣奮闘も…Honda響いた10残塁 2年ぶりVならず

[ 2015年3月14日 05:30 ]

<Honda・富士重工>富士重工に敗れガックリ引き揚げる Hondaナイン

第70回JABA東京スポニチ大会・決勝 Honda0―1富士重工

(3月13日 大田)
 Hondaは10安打を放ちながら零敗を喫し、2年ぶりの優勝を逃した。

 長谷川寿監督は「チャンスはつくったがあと一本が出なかった」と10残塁を嘆いた。一方で投手陣は5試合でわずか2失点。準決勝では2年目右腕の石橋が予選リーグに続き、2試合連続で完封(いずれも7回コールド)。計14回を無失点に抑え「去年よりもツーシームとかカーブの精度が上がった」と手応えをつかんだ様子だった。

 ▼Honda・川戸(打率.529で首位打者賞)絶対獲りたいと思っていた。チャンスでの凡退が多かったので確実に決められるようにしたい。

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