富士重工・竹田 通算8打点でMVP「素直にうれしい」

[ 2015年3月14日 05:30 ]

第70回JABA東京スポニチ大会・決勝 富士重工1―0Honda

(3月13日 大田)
 8打点を挙げた4年目の富士重工・竹田が、最高殊勲選手賞に選出された。

 決勝では無安打に終わったが「素直にうれしい。(打点は)チーム全員がチャンスで回してくれたおかげ」と感謝。決勝で4回2死一、二塁から決勝の右前適時打を放った小川は「2試合スタメンから外れていたので、意地でも打ってやろうと思っていた」と笑顔だった。

 ≪表彰選手≫

 ◇最高殊勲選手賞

 竹田育央(富士重工)チーム最多の8打点を挙げ、優勝に貢献。

 ◇敢闘賞

 石橋良太(Honda)2試合14回無失点で2勝。

 ◇首位打者賞

 川戸洋平(Honda)17打数9安打で打率.529。

 ◇打撃賞

 小笠原涼介(JR東日本東北)予選リーグ、準決勝で2試合連続本塁打をマーク。

 ◇新人賞

 福田大輔(Honda)予選リーグで完投勝利を挙げるなど2試合13回1/3を2失点。

 ◇監督賞

 飯野勝利(富士重工)昨年10月に監督に就任し、スポニチ大会チーム5年ぶり2度目の優勝に導く。

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