DeNA 4・3ラミちゃん引退セレモニー「敬意表したい」

[ 2015年3月14日 06:49 ]

元DeNAのラミレス

 DeNAが13年まで在籍し、昨季限りで現役を引退したアレックス・ラミレス氏(40=独立リーグ、ルートインBCリーグ・群馬シニアディレクター)の引退セレモニーを4月3日ヤクルト戦(横浜)で行うことが13日、分かった。

 球団関係者は「実力と人気を兼ね備え、これだけ日本人に愛された助っ人はいない。ラミレスの野球人生に敬意を表したい」と話し、01年の来日から7年間在籍したヤクルトとの今季最初の試合で実施する。

 ラミレス氏はヤクルト、巨人、DeNAと3球団で活躍。首位打者1度、本塁打王2度、打点王を4度獲得し、13年には外国人選手として史上初めての2000安打を達成した。昨季は群馬に所属したが、NPBへの復帰はかなわず10月に引退を発表。「将来は監督になってファンに恩返ししたい」と話していた。

 引退セレモニーはバックスクリーンのビジョンでラミレス氏の功績を称える映像を流し、引退スピーチも行う予定。現役時代に「アイーン」、「ゲッツ!」など、個性的なパフォーマンスで球場を盛り上げたラミレス氏。プロ野球ファンにラストパフォーマンスをお披露目する可能性もある。

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