“もっといい球を”松坂 フォーム撮影で模索

[ 2015年3月14日 05:30 ]

キャッチボールする松坂

 ソフトバンク・松坂がヤフオクドームのブルペンで約1時間投げ込んだ。

 吉井投手コーチが持ち込んだビデオカメラでフォームを確認。下半身や体幹に重点を置き「結構投げた。体に覚えさせないといけないから」と意図を語った。10日の巨人戦(長崎)は寒さの影響で予定の4回に届かず3回2失点(64球)で降板。3度目のオープン戦登板となる17日「のロッテ戦(ヤフオクドーム)では80球をめどに投げる。吉井コーチは「もっといい球を投げるためのフォームを模索している」と解説した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年3月14日のニュース