ロッテ接客改革!TDL化 “神対応”で思い出に残る空間に

[ 2015年3月14日 06:51 ]

頭を下げる(左から)マー君、山室社長、リーンちゃん

 QVCマリンが「ディズニーランド」になる。ロッテが球場サービス向上を目的に「おもてなしプロジェクトチーム」を14日に発足。委員長に就任する山室晋也球団社長は「接客においてプロ野球のディズニーランドと言われるようになりたい」と目標を掲げた。

 同じ千葉県の浦安市にある日本最大級のテーマパークがお手本だ。すでに球場スタッフらの呼称を「クルー」に変更することを決め、制服もアパレル大手のZOZOTOWN(本社・千葉市幕張)プロデュースによる「海」をイメージした親近感あるものに変更。警備員、飲食業者の指導をディズニーランドの接客指導を務めた人物に依頼することも決めた。パ・リーグの調査で昨季のQVCマリンの満足度が低かったことを受けての球場改革。山室社長は「接したスタッフや職員の神対応で思い出に残る空間をつくりたい」と、おもてなし日本一球場を目指す。

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