全日本野球協会 競技実施案作成…会場規模縮小アピールへ

[ 2014年12月10日 05:30 ]

 アマ側の全日本野球協会では、会場規模の縮小をIOCにアピールするため、短期間での競技実施案を作成する見通しとなった。

 野球では、使用が検討されている東京ドームなど2会場で予選リーグを開催することで、決勝までを5~6日間で行う構想が浮上。「従来の約半分の日程でできる」と関係者。「同一会場で前半は野球、後半はソフトボール」を実現できる日程を提案し、実施決定を勝ち取りたい考え。またソフトバンク・王貞治会長に、来年から始動予定の五輪対策委員会(仮称)のメンバー入りを要請するプランも検討されている。

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