105分ロング交渉も…雄平 4倍増保留「納得して判押したい」

[ 2014年12月10日 05:30 ]

契約を保留し、険しい表情で会見する雄平

 ヤクルトの雄平が契約更改交渉に臨み、1時間45分のロング交渉の末に保留した。球団側の提示額は今季年俸1250万円から4倍増となる5000万円程度とみられるが、自身が所属するマネジメント会社がはじき出した査定額に届かず「差があった。納得して判を押したいと思っていた」と話した。

 野手転向5年目となった今季は141試合に出場して打率・316、23本塁打とブレーク。新純生専務取締役は「実質1年目。査定はその年だけではなく積み重ね」と説明した。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年12月10日のニュース