あの金村も急造捕手経験 ロッテ・五十嵐は全ポジション出場達成

[ 2014年12月10日 05:30 ]

 【急造捕手アラカルト】

 ☆ロッテ・五十嵐章人 95年5月7日オリックス戦。8回に2人目の捕手・定詰が判定をめぐり退場。二塁手から捕手へ。後に投手も務め史上2人目の全ポジション出場を達成。

 ☆近鉄・金村義明 91年9月26日ダイエー戦。8回に3人目、最後の捕手・光山に代打。9回に三塁から捕手に回った。

 ☆ロッテ・ディアス 90年7月28日ダイエー戦。1点リードの6回途中に一塁から捕手へ。9回まで無安打に抑え勝利。メジャーでは捕手入団で13試合出場。日本でも在籍4年で21試合に出場。

 ☆西武・星秀和 12年5月10日楽天戦。8回に捕手の星孝典がクロスプレーをめぐり退場。前橋工時代は捕手、プロ入り後内野手転向。2軍では捕手出場経験多数も、1軍ではこの1試合のみ。

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