ジーター「幸せ」内野安打でピリオド 敵地でも観客総立ち

[ 2014年9月30日 05:30 ]

<レッドソックス・ヤンキース>最終戦の試合前、敵地フェンウェイ・パークでも盛大なセレモニーが行われ、名物スコアボードの鉄板製の盾をザンダー・ボガーツ(左)とデイビッド・オルティス(中)から送られ笑顔を見せるデレク・ジーター

ア・リーグ ヤンキース9―5レッドソックス

(9月28日 ボストン)
 ヤンキースのジーターが20年間の現役生活にピリオドを打った。最後を飾るにふさわしいレッドソックスとの伝統の一戦。3回1死三塁で三塁へ高いバウンドの内野安打を放ち、走者のイチローを迎え入れた。通算3465安打目。ここで代走を送られると、敵地フェンウェイ・パークの満員のファンも総立ちに。声援と拍手に笑顔で応えたジーターは「心身の全てをささげてきた。最後をヒットで締められてよかった。楽しい20年間だった。本当に幸せだ」と話した。

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