星野監督 ため息ばかり「来年もファンの期待に応えられない」

[ 2014年9月30日 23:00 ]

パ・リーグ 楽天3―7オリックス

(9月30日 コボスタ宮城)
 楽天の星野監督は、今後のチームを憂いた。今季限りで退任する前にもう一度、闘争心を植え付けたかった。だが、先発の塩見が大量失点し、攻撃では「ボール球を振っての三振や、見逃し三振が多すぎる。これじゃ、来年もファンの期待に応えられない。寂しいな」とため息をついた。

 塩見は2点の援護を受けたが、銀次と首位打者を争う糸井に同点2ランを許し、4回だけで6失点。則本と最多勝を争う金子の勝ち星を阻止できなかった。指揮官は「チームメートに何とか(タイトルを)取らせたいという気持ちがない」とぼやいた。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2014年9月30日のニュース