西武 今季“象徴”逆転負け、岸を4年ぶり中継ぎ起用も…

[ 2014年9月30日 22:37 ]

パ・リーグ 西武3―4日本ハム

(9月30日 札幌D)
 西武は今季を象徴するような逆転負けだった。2点を先制した直後の3回に先発の藤原が崩れ、1点リードの7回は2死二塁から増田が手痛い一発を浴びた。田辺監督代行は「藤原は毎回一緒。克服していかないと、この先の先発はない」と厳しい表情を浮かべた。

 8回からは岸を4年ぶりに中継ぎで起用。9回に逆転すればエースに白星が付き、勝率第1位のタイトルに前進するためだったが、打線が6回以降は無安打に抑え込まれた。

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