ヤクルト投打かみ合わず2年連続最下位 18安打9点も…

[ 2014年9月30日 05:30 ]

<広・ヤ>小川監督は試合を見つめる

セ・リーグ ヤクルト9-12広島

(9月29日 マツダ)
 7回に救援陣が崩れて一挙6点を失い、ヤクルトでは土橋正幸監督時代の85、86年以来となる2年連続最下位が確定した。小川監督は「これだけ負けているわけですから、結果として受け止めます」と口を真一文字に結んだ。4番に座った雄平が2打席連続本塁打、山田が6回に28号2ランを放つなど18安打9得点も実らず、指揮官は「点を取ったときは取られて、抑えている時は取れない試合が続いている」と投打がかみ合わない現状を嘆いた。

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