オリ 連夜の逆転勝利で首位ソフトにゲーム差なし!金子粘投16勝目

[ 2014年9月30日 21:36 ]

<楽・オ>4回無死一塁 同点2ランを放ちペーニャ(左)に出迎えられる糸井

パ・リーグ オリックス7―3楽天

(9月30日 コボスタ宮城)
 4回に打者10人の猛攻で6点を挙げたオリックスが前日に続いて楽天に逆転勝ち。2位ながらこの日試合のなかった首位ソフトバンクにゲーム差なしまで迫った。

 2点を追う打線は4回無死一塁、糸井の19号右越え2ランで同点。さらに1死二、三塁から川端の中犠飛で勝ち越すと、その後も縞田がプロ初本塁打となる左越えソロを放つなど長短打を集め、この回一気に6点を挙げて逆転に成功した。

 先発の金子は3回以外は毎回のように得点圏に走者を背負う我慢の投球。それでも大崩れすることなく7回9安打3失点と粘投し、両リーグトップとなる16勝目を挙げた。

 楽天は自身4連勝中の先発塩見が6回途中6失点とKO。打線は金子から2回に2点を先制、4回にも追加点を奪ったがその後再三の好機をものにできなかった。

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