イチ 初めて米で規定打席未到達も「自分の支えになる経験に」

[ 2014年9月30日 05:30 ]

レッドソックス・ヤンキース>デレク・ジーター(左)とイチロー(右)の1’2番コンビで最終戦が締めくくられた。

ア・リーグ ヤンキース9―5レッドソックス

(9月28日 ボストン)
 ヤンキースのイチローは今季最終戦となったレッドソックス戦に2日連続の「1番・右翼」で先発出場した。3回1死二、三塁では、歴代46位のI・ロドリゲス(元レンジャーズ)に並ぶメジャー通算2844安打目となる2点適時三塁打。直後に今季限りで引退するジーターの現役最終打席となった三塁内野安打をお膳立てした。今季はメジャーで初めて規定打席に到達しなかったが「今から162試合やれと言われても僕はできる。いつか自分の支えになっていく経験はあると思いますが、(今年は)その中に加わるものだった」と前向き。米メディアの去就に関する質問には「今はその質問をする時ではない」と話した。

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