岩村は来季構想外 本人は現役続行を希望

[ 2014年9月30日 11:37 ]

 ヤクルトの岩村明憲内野手(35)が来季の戦力構想から外れたことが30日、関係者の話で分かった。本人は現役続行を希望しているという。

 楽天からヤクルトに復帰して2年目の今季は主に代打や一塁手として39試合の出場にとどまり、打率2割4分3厘、1本塁打、14打点だった。

 岩村は愛媛・宇和島東高から1997年にドラフト2位でヤクルト入りし、ベストナインに2度、ゴールデングラブ賞に6度選出されるなど中心選手として活躍した。2007年に米大リーグ、デビルレイズ(現レイズ)に移籍し、08年はワールドシリーズ進出に貢献した。大リーグでは通算4年間で408試合に出場し打率2割6分7厘、16本塁打、117打点だった。日本では1194試合に出場し打率2割9分、193本塁打、615打点。

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