セCS 同点コールド採用 勝ち上がり確定なら12回裏攻撃なし

[ 2014年9月30日 05:30 ]

 セ・リーグは29日、クライマックスシリーズ(CS)の開催概要を発表した。ファーストステージは3試合制、ファイナルステージは6試合制で、引き分けを除いた勝ち数が同じ場合はレギュラーシーズンの上位球団が勝者。延長は12回まで行うが、12回裏の攻撃中に同点となり各ステージの勝ち上がりが確定すれば、その時点で試合を打ち切り、コールドゲームとする。ファーストステージは広島が2位の場合はマツダスタジアムで第1、2戦が午後1時、第3戦が午後2時開始で、阪神が2位の場合は甲子園で3戦とも午後2時開始。東京ドームで開催されるファイナルステージは全て午後6時開始で行われる。予告先発は行わない。

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