打撃好調の青木が練習 10月1日に初のプレーオフ

[ 2014年9月30日 08:45 ]

ワイルドカードゲームを控え、打撃練習するロイヤルズ・青木

 米大リーグ、ロイヤルズは29日、アスレチックスを本拠地に迎えて戦う30日(日本時間10月1日午前9時7分開始予定)の1試合のプレーオフ、ワイルドカードゲームを控え、カンザスシティーで青木らが練習した。

 好調を維持してレギュラーシーズンを終えた青木は約1時間半の練習で鋭い打球を放った。大リーグ3年目で初のポストシーズン。「変わったことをやろうとせず、自分らしさを出したい。心と体の準備はいつもと同じ。むしろ変えない方がいい」と落ち着いていた。

 29年ぶりのプレーオフとあって練習は一般公開され、約5千人が集まった。場内では今季の名場面が映され、青木の満塁本塁打に歓声が湧いた。

 ヨースト監督は打順を明言しなかったが「青木を2番に入れると相手投手の嫌がることができる。七回に青木からダイソンに代えて試合終盤にスピードを生かす」と、2番での起用を示唆した。

 アスレチックスの先発レスターは昨季レッドソックスでワールドシリーズ制覇に貢献した左腕。青木は通算で9打数4安打2打点と相性がいい。(共同)

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