中日・浜田 今季絶望 友利コーチ「ケガが重い人は無理させない」

[ 2014年8月28日 05:33 ]

 中日の浜田達郎投手(20)が27日、名古屋市内の病院で「左肘内側側副じん帯損傷」と診断され、出場選手登録を抹消された。

 友利投手コーチは「肘を固定していた。(復帰まで)長くなりそう。今のところファームで投げるめども全然立たない。ケガが重い人は無理させない」と話し、今季中の1軍復帰は絶望的とみられる。

 浜田は26日のDeNA戦(ナゴヤドーム)で初回に11球目を投じた時に左肘の違和感を訴え、緊急降板していた。同コーチは、浜田に代わる先発投手について「(山本)昌さんを含めて、下からの推薦リストとカードを考えながら」と話した。先発の駒不足に悩むチームにとって2年目左腕の離脱は痛い。

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