涌井 7四球で自滅 伊東監督「結局、何も変わっていない」

[ 2014年8月28日 22:28 ]

パ・リーグ ロッテ0―4オリックス

(8月28日 ほっと神戸)
 ロッテの涌井は7四球で自滅した。特に4回は先頭からの連続四球後に二塁打で先制点を献上。犠飛で追加点を与えると、さらに2四球。再び犠飛で失点し「四球が結果的に全て。狙ったところに投げられていない」と淡々と振り返るしかなかった。

 中盤に四球から崩れることが多い今季を象徴するような内容だった。11敗目を喫した右腕に、伊東監督は「結局、何も変わっていない」と厳しい表情だった。

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