トンネルしてちゃあ…小川監督「負けるべくして負けた」

[ 2014年8月28日 05:30 ]

<広・ヤ>10回、勝利目前で追いつかれ、ガックリの小川監督(中央)

セ・リーグ ヤクルト1-2広島

(8月27日 マツダ)
 ヤクルトが拙守で自滅した。1―1の延長11回1死一、二塁で、遊撃・森岡が併殺と思われた正面のゴロをまさかのトンネル。満塁となり、続く石原の三塁線へのゴロを川端がはじく間に(記録は内野安打)サヨナラ負けした。

 森岡は「しっかりバウンドを合わせられなかった」。これで今季の延長戦は1勝10敗2分け。競り合いの弱さを露呈するとともに、自力CS進出の可能性も消滅した。小川監督は「負けるべくして負けた」とミスを敗因に挙げた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年8月28日のニュース