ピンチ切り抜けた藤川「真っすぐは良くなっている」

[ 2014年8月28日 13:12 ]

レッズ戦の7回に登板し、1回を1安打無失点のカブス・藤川

ナ・リーグ カブス5―7レッズ

(8月27日 シンシナティ)
 カブスの藤川が7日ぶりのマウンドで1回を無失点とした。シンシナティは昨季の右肘手術前、最後に登板した場所。死球と安打でいきなり無死一、二塁とされたが、次打者を低めに伸びる約150キロの速球で空振り三振。失策で満塁となった後はカットボールで三ゴロ併殺打とし、ピンチを切り抜けた。

 「真っすぐはこの前から良くなっている」と手応えを口にしたが、フォークボールやカーブは「まだ靱帯が硬い。縦に切っていく球は肘がしならないので(良くない)」と言う。「元気でシーズンを終われるか。それしか思っていない」と話した。(共同)

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