マー君がキャッチボール 指揮官「越えないといけないハードルある」

[ 2014年8月28日 09:23 ]

キャッチボールで調整するヤンキース・田中

 右肘を痛めて故障者リスト入りしているヤンキースの田中将はキャッチボールで調整した。

 28日には実戦形式の打撃練習に登板予定で、3回45球がめど。ジラルディ監督は「メジャーでの登板に必要な強度について考えている。越えないといけないハードルがある」と話し、メジャー復帰まで球数を75~90球に増やして調整する必要があるとした。

 また、傘下マイナーチームのレギュラーシーズンが9月1日で終了するため、ジラルディ監督は「何らかの場をつくらないといけない」と話し、試合に相当する実戦的な登板機会を設ける意向を示した。(共同)

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