レイズ提訴も棄却 次のプレー始まってからのチャレンジに抗議

[ 2014年8月28日 05:30 ]

 大リーグ機構は26日、レイズが起こした判定見直しの提訴を棄却したと発表した。

 23日のブルージェイズ戦の4回、レイズの一走マイヤーズに対するけん制で、一度はセーフの判定。だが、ブルージェイズのジョン・ギボンズ監督のビデオ判定を求める「チャレンジ」でアウトに。レイズのジョー・マドン監督はセーフの判定が下されてから次のプレーが始まっており、ギボンズ監督はチャレンジする権利を失っていると抗議し、機構に判定見直しを求めていた。試合はブルージェイズが5―4でサヨナラ勝ちした。

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