中京4強!7度目Vへ、加藤が値千金打 全国高校軟式

[ 2014年8月28日 05:30 ]

 第59回全国高校軟式野球選手権大会第3日は27日、兵庫県の明石トーカロ球場などで準々決勝4試合が行われ、2年ぶりの優勝を狙う中京(東海・岐阜)のほか、初出場の三浦学苑(南関東・神奈川)や福岡大大濠(北部九州)崇徳(西中国・広島)が4強入りした。

 中京(岐阜)が優勝経験校同士の対決を制した。6回に加藤が値千金の適時打を放ち、大会を2度制した能代を撃破。殊勲の一塁手は「自分で決めようと思わず、つなごうと意識した」と控えめに喜んだ。11、12年の2連覇を含む計6度の優勝を誇るが、昨年は出場を逃した。再び全国へ導いた平中亮太監督は「一枚岩となって戦えるかが大切」と7度目の頂点へ向け、チームを引き締めた。

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