黒田7回途中2失点で8勝目 5戦連続初回失点後に17人連続アウト

[ 2014年8月18日 05:58 ]

レイズ戦で6回2/3を投げて2失点と好投した黒田(AP)

ア・リーグ ヤンキース4―2レイズ

(8月17日 セントピーターズバーグ)
 ヤンキースの黒田博樹投手(39)が17日(日本時間18日)、セントピーターズバーグでのレイズ戦に先発。6回2/3、97球を投げ、4安打1四球2失点で8勝目(8敗)を挙げた。ここ3試合黒星が続いていたが、7月25日のブルージェイズ戦以来4試合ぶりの白星となった。

 ここ4試合は初回の失点が続いているが、この日も1死から連打で一、三塁のピンチを招くと、内野ゴロの間に生還を許し、また立ち上がりで失点。2回からはストライク先行で打たせて取る投球を展開し、6回まで17人連続で抑えた。

 5回に3点の援護をもらい逆転。7回に4番・ロンゴリアに左前適時打を浴び1点差に迫られ、さらに2死一、三塁としたところで降板。後続を救援陣がしのいで逃げ切った。

 イチローは8回から右翼守備に就き、9回にはロニーの右飛をジャンピングキャッチして貢献。打席には立たなかった。ヤンキースは4―2で勝ち、2連勝を飾った。

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