ダル 超スローボールは「自分としては一番難しい球」

[ 2014年8月18日 05:30 ]

左投げでキャッチボールをするレンジャーズのダルビッシュ

 右肘の炎症で故障者リスト入りしているレンジャーズのダルビッシュがツイッター上で、東海大四・西嶋の超スローボールに言及した。

 今年のオールスター戦では56マイル(約90キロ)のスローカーブで沸かせた右腕は「自分としては一番難しい球だと思っています」とつづった。この日28歳の誕生日を迎え、左投げのキャッチボールなどで調整。19日(日本時間20日)からのマーリンズ2連戦のマイアミ遠征には同行せず、本拠地で治療を続ける。

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