鹿屋中央、あと1本が出ず 山本監督 相手エースに脱帽「思ったより…」

[ 2014年8月18日 15:46 ]

第96回全国高校野球選手権大会2回戦 鹿屋中央1―4星稜

(8月18日 甲子園)
 春夏通じて初出場ながら1回戦を突破した鹿屋中央(鹿児島)だったが、星稜(石川)の前に屈して3回戦進出を逃した。

 1点を先制された直後の初回、4番・木原の適時打ですぐさま追いついたが、先発した星稜の右腕エース岩下に6回を3安打に抑えられ、その後も得点圏に走者を進めながらあと1本が出ず。3点を追う9回、3番手の左腕・福重から1死二、三塁のチャンスを得たが、再び登板した岩下に抑えられた。

 山本監督は「岩下くんは思ったよりスピードがあって打てなかった。ゾーンを上げて高めを打とうと思っていたが、思った以上にコントロールが良かった」と相手エースに脱帽だった。

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