元阪神・坪井が引退会見「最高の野球人生だった」

[ 2014年8月18日 12:24 ]

現役引退を表明し、笑顔で記者会見する元阪神の坪井智哉外野手

 プロ野球阪神、日本ハムなどで活躍し、米独立リーグでプレーした坪井智哉外野手(40)が18日、神戸市内のホテルで現役引退の記者会見を行い、17年間のプロ生活を「最高の野球人生だった」と笑顔で振り返った。今後については「全くの白紙。野球界に恩返しできる仕事をしていけたら」と話した。

 2011年限りでオリックスを退団し、米国でプレー。今季はアトランティック・リーグのランカスターと契約した。「メジャーで1打席でも立ちたいと思ってプレーしてきたが、たかだが独立リーグでもなかなか打席に立つ機会がなく、自分の限界を感じた」と引退理由を述べた。

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