マー君「普通にきょうは投げられた」 久々ユニも「感じるものない」

[ 2014年8月18日 05:30 ]

<レイズ・ヤンキース>試合前、故障後初ブルペン投球練習を終えた田中(左)は、ロスチャイルド投手コーチ(中央)と身振り手振りを交えてじっくり話をする

 右肘のじん帯部分断裂で故障者リスト(DL)入りしているヤンキースの田中将大投手(25)が16日(日本時間17日)、遠征先で故障後初めてブルペン入りし、直球のみを25球を投げ込んだ。

 【田中に聞く】

 ――傾斜で投げるのと平地で投げるのには負荷が異なるというが。

 「もちろん全然違うものだと思いますけど、違いがあった中でも普通にきょうは投げられたので。大丈夫だと思います」

 ――背番号19のユニホームを久々に着て感じるものは。

 「ないです」

 ――ロスチャイルド投手コーチは「今後は明日の感覚を見てから」と。

 「まあ明日にならないと分からないですよね」

 ――自身の中で、ブルペン入りしたここからが大事、という部分は。

 「ずっと大事は大事なんですけど、様子を見ながらやっていくしかないですよね」

 ――新たな課題が出てきたというより、やりたいことがやれているという感覚が強いのか。

 「そうです。はい、まあ、きょうはできたと思います」

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