都小山台 初心忘れず集中UP 春夏連続出場狙う

[ 2014年6月22日 05:30 ]

第96回全国高校野球選手権東東京大会

 都小山台(東東京)21世紀枠で出場したセンバツに続き春夏連続出場を目指す。

 都立勢を通じて初出場だった春は、準優勝した履正社(大阪)に1回戦で0―11と完敗。抽選役を務めた藤田は「何もできずに終わり悔しかった」と振り返った。夢舞台を経験してもナインは初心を忘れず、短時間練習での集中力はより上がっているという。藤田は「甲子園で都立勢の初勝利を小山台が挙げたい」と目標を掲げた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年6月22日のニュース