西武 菊池 制球難で失点「勝たないといけないゲーム」

[ 2014年6月22日 18:32 ]

<D・西>7回勝ち越しを許し、肩を落としながらベンチへ戻る西武・菊池

交流戦 DeNA4―3西武

(6月22日 横浜)
 西武の菊池は序盤の制球難が響いた。1―0の2回は連続四球からピンチを招き、内野安打と失策などで3失点。3回までに4つの四球を与え「自滅というか、四球で(走者を)ためて、という悪いパターン」と下を向いた。

 その後はテークバックを修正し、四回から走者なしの場面もセットポジションで投げた。153キロを計測するなど立ち直りを見せただけに、2回が悔やまれる。「収穫はあったけど、勝たないといけないゲームだった」と責任をかぶった。

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