大谷、20日ぶり野手で存在感マルチ 栗山監督も絶賛

[ 2014年6月22日 05:30 ]

<広・日>5回2死三塁、大谷が左中間に適時二塁打を放つ

交流戦 日本ハム4-8広島

(6月21日 マツダ)
 日本ハムの大谷は「3番・DH」で、野手としては1日阪神戦(札幌ドーム)以来の先発出場。二塁打2本で1打点をマークした。

 5回2死三塁で大瀬良の内角高め147キロ直球を左越えに運んだ適時打には「詰まったけど(バットを)振り抜けたのは良かった」とうなずいた。登板中に2試合連続で右ふくらはぎをつり、野手としては代打起用が続いていたが、栗山監督も「心配していたが内容的に素晴らしかった」と称えた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年6月22日のニュース