ロッテ 荻野貴 左肩軽度の脱臼で途中交代

[ 2014年6月22日 18:29 ]

交流戦 ロッテ2―9中日

(6月22日 ナゴヤD)
 ロッテ・荻野貴が、22日の中日戦(ナゴヤドーム)で左肩の軽度の脱臼で途中交代した。初回に先頭で右前打を放って出塁。さらに盗塁に成功し、1死二塁とし、角中の左前打で先制のホームを踏んだ。

 だが、生還した際に左腕を地面についたため、左肩が外れたという。すぐにアイシング治療を受け、そのまま4回までプレーを続けたが、大事をとって5回の守備からベンチに退いた。「軽い脱臼です。でも大丈夫です」と軽症であることを強調。病院での診察は受けず、23日のヤクルト戦(神宮)の出場は経過を見て判断する。

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