松坂 今季初黒星 1失点好投も「いいとは思わない」

[ 2014年6月22日 05:30 ]

<マーリンズ・メッツ>マーリンズ戦の4回、ビデオ判定で本塁打からファウルに覆った、ジョーンズの大飛球の映像をレッカー捕手と見るメッツ・松坂(AP)

ナ・リーグ メッツ2―3マーリンズ

(6月20日 マイアミ)
 メッツの松坂が今季初黒星(3勝1セーブ)を喫し、昨年9月からの自身の連勝は6で止まった。5回1/3を6安打1失点。

 3者凡退の3回以外は走者を背負いながら最少失点で粘ったが、打線の援護もなかった。腹痛と吐き気を訴え、初回を投げ終えて降板した15日パドレス戦以来の先発マウンド。初回先頭にいきなり三塁打を打たれ、次打者の二ゴロの間に先制点を許した。唯一の失点となり「結果的に1点もやってはいけなかった。(投球は)悪くはなかったが、いいとは思わない」。チームの連勝も2で止まり、肩を落とした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年6月22日のニュース