楽天 4月19日以来の連勝 美馬 危険球退場も2勝目

[ 2014年6月22日 17:21 ]

<神・楽>2回、無死一塁、楽天・ラッツ(中央)は右越え先制2点本塁打を放ち生還する

交流戦 楽天5―1阪神

(6月22日 甲子園)
 楽天が序盤で勝負を決め、4月19日以来の連勝となった。

 楽天は2回、新外国人ラッツの来日1号となる2点本塁打で先制すると、この回計4点を先制。4回にも牧田がソロ本塁打を放ち、リードを広げた。先発美馬は6回に危険球退場も、5回まで3安打無失点で4月8日以来の2勝目を挙げた。

 阪神は先発能見が4回5失点でKO。打線も6回にゴメスの適時打で1点を返すのがやっとで、3連敗で交流戦を終えた。

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